まんまと任天堂が投げたモンスターボールに捕まる私。 – akiragoto
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執筆者:akira

まんまと任天堂が投げたモンスターボールに捕まる私。

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『ポケモンGO(Pokémon GO)』がついに公開されましたね。
えぇ前の記事であーだこーだ言った私も、公開するやいなや即DL。
『ポケモンGO(Pokémon GO)』がついに公開
なんだかんだはまってしまった理由を公開
心のどこかで少し後悔
でも、ポケモン探しに行くぜ 俺の航海
足どりもどこか軽快
友人もやってるまさかの展開
そこで早速、ポケモン集会
そんな記事を書くぜ今回
……ポケモン初代をやってきたもろ世代な私にとって、ポケモンへの愛はそんじょそこらの輩よりは深いですよ!!
と開き直りは置いておき…
今日はそのまま『ポケモンGO』の話題。

1日やってみた感想

どこに何がいるのかわからないワクワク感

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素直に面白いです。ひねりもなくね。
位置情報、ARシステムを上手く入れ込んだ、スマホならではのゲームシステムで、所謂通常のスマホゲーとは全く違った面白さがあります。
ポケモンもどこに何がいるのかわからないし、出現もランダムなので、ワクワク感がはんぱないです。
ポケモンをやったことある人もない人も、数百種いるポケモンに目が奪われると思います。
昼、夜で空の表現が変わるのも素晴らしいですね。
時間の感覚を感じられるのもリアルタイムでやっている感があって楽しいです。
ちなみに夜中の渋谷とかはカオスです。

無課金でも楽しめる

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※ ×ポケステ → ○ポケスポット
『ポケモンGO』は一応無料で楽しめるゲームですが、課金要素はあります。
ポケモンを捕まえるモンスターボールや、ポケモンを誘き寄せる道具や、進化、強化させる道具などが、課金をすればすぐにゲットできます。
ですが、このゲームの一番の目的はポケモンをたくさん集めること。
一番必要になってくるのは「モンスターボール」になります。
この「モンスターボール」は初期の段階で確か50個ほど持っているのですが、「ポケスポット」と呼ばれる場所で何度も貰えます。僅かながらも経験値も貰えます。(貰える個数と次回貰えるまでインターバルがあります)
更に、ポケモンを集めていくと経験値がたまり、プレイヤーのレベルが上がっていきます。
また集めたポケモンはポケモン図鑑に収められていき、それによっても経験値がゲットできます。
プレイヤーのレベルが上がると、ゲット出来るポケモンの種類も増えていき、ポケモンを進化させるアイテムもゲットできます。
つまり、
1.「ポケスポット」を巡り、「モンスターボール」やアイテムをゲットする
2.各地に生息する野生のポケモンを見つけ、「モンスターボール」をぶつけゲットする
3.ポケモンを増やしていき、プレイヤーレベルを上げていく
これにルーティーンです。

ポケモンをゲットするのが意外と難しい

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タッチ画面をスワイプさせることで「モンスターボール」を投げ、対象のポケモンに当ててゲットする単純な行為なのですが、これが物凄く難しい。
レアや強いポケモンほど捕まえるのが難しく、ポケモンも動いたりするので、タイミングよく指定の枠内に「モンスターボール」を投げ込まないとゲットできません。
さらに、強いポケモンは例え捕まえても逃してしまうことがあるらしく、そこはゲームと同じ仕様ですね。
そのうち100%ゲットできるマスターボールも出るのでしょうか?

手持ちのポケモンを戦わせることができる

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ジムと呼ばれる、手持ちのポケモン同士を戦わせることができる闘技場のような場所もあちこちにあります。
これは駅だったり、かなり主要な建物などに多いのですが、とある大使館にあったのにはビックリしました。
ちなみに米国ではホワイトハウスにジムがあるようで、スケールのデカさに圧巻です。
色んな意味で警戒は強まるでしょうねー
話が逸れましたが、『ポケモンGO』では3つのチームどれかに所属して、ジムで戦わせて勝つことで、その所属したチームの所有となります。
もちろん負ければ、即相手側のチームに移りますが。
なので、3つのチームの陣取り合戦的な要素もありますね。
せっかく集めて強化したポケモンもやっぱり戦わせたいですよね!
でも主要な駅とかではガチ勢が多いので、お!これなら倒せるかも!といったポケモンがいるジムを探しましょう。
ちなみに傷ついたポケモンは回復するのにアイテムが必要で、これもポケステで得ることが可能です。
もちろん購入も可なので、ここらでもガチ勢との差が生まれますね。

BGMやSEが入ってる

ここは、「ポケットモンスター」という大人気ゲームを長年出し続けてきたゲームメーカーだけあるなといったところでしょうか。
ゲットしたポケモンを図鑑で見て、タップするとちゃんと鳴いてくれます。
結構感激しました。(ポケモンやったことある人ならわかるはず)

バッテリーの減りが早いのと、何よりパケ代がこわい

家ならwifi環境下なので、どんだけやっても大丈夫ですが、外では常にGPSが働き、ゲームを動かしてるので、通信量が半端ない気がするんです。
それに、常に稼働させているのでバッテリーの減りが凄まじく早いです。iphoneも気づいたらホッカイロのような暑さになってます。
基本外でやるゲームなので、上手くwifi環境下を探して巡るのが良いかもしれませんね。

なんだかんだどハマリした初日

駅や街でも『ポケモンGO』をやっている人はものすごく多かったです。
公開前の色々な懸念点もそのうち、問題化してくるかもしれないなーとかも思いましたが、ゲーム自体は確かに面白いの一言。
ゲットするためにあちこち巡る
本当に自分がポケットモンスターの世界に入り込んだような感覚が味わえるのは、初代をやってきている自分にとって、進化したなー感心の一言。
「誰にも負けないポケモントレーナーに俺はなる!」

公開初日の一番の収穫

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「コ・イ・キ・ン・グ!」
私にとっては当たりです。
ギャラドスも嫌いではないですが、進化させたくない……愛くるしいポケモンです。
本当です。
嘘じゃないです。
信じて下さい。
お願いします。
なんでもしますか(ry


『ポケモンGO(Pokémon GO)』アプリDLは下気から
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