おまえは今までAmazonに貢いできた金額をおぼえているのか? – akiragoto
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執筆者:akira

おまえは今までAmazonに貢いできた金額をおぼえているのか?

朝起きて、お湯を沸かして、トースターにパンをセットする。
入れたてのコーヒーを飲みながら、バターを塗ったパンをかじり、ニューヨーク・タイムズに目をやる。
金融市場の動向を見て、自分の口座を確認。
窓から部屋に差し込む朝日が気持ちよい。
ペッパー(ハリネズミ)に餌をやり、今日の予定を確認し、Macの電源を入れる。
“ジャーン”
Macの起動音は私の身体を呼び覚ます。
お気に入りの情報サイトを一通り見終えた後、Amazonの欲しいモノリストをチェックして、価格変動がないか調べる。
 
ほぼ変動しないんすけど!
 
でも僅かな希望を旨にそっとAmazonのアカウントをクリックしてしまいます。
そんなささやかな幸せくらい味わったっていいじゃないですか。
バカバカ爆買いできるほど、高額所得者ではないので……小さな夢くらい見させてください。
お願いします。(切実)

Amazonで今まで使った総額は?

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ふと思いました。
「ちょこちょこAmazon利用してるけど、総額結構いってるんじゃね?」
家電はメインをヨドバシカメラ、サブでお気に入りの中古屋を利用しているので、高額商品をAmazonで購入することはほぼないのですが、塵も積もればなんとやらです。
ということで早速検証。
検証方法は、
【力こそパワー】を運営している“うぃる”様の記事、
「Amazon歴13年で使用した金額を出力してみました」
(参考引用元:【力こそパワー】
を参考にしました。

検証結果

2016年7月までの累計 353,574円
2016年 25,186円
2015年 20,345円
2014年 53,435円
2013年 62,377円
2012年 103,471円
2011年 16,703円
2010年 46,912円
2009年 19,796円
2008年 26,330円
2007年 4205円

感想

記事にしたわりに使っていなかった。
正直すまんかった。
「3桁越えてたよー軽なら新車買えたんじゃね!あひゃひゃ!あひゃひゃ!」
「何に使ってたか赤裸々に公開すっぺ」
な~んて考えてたのですが、現実はこんなものです。
私という人間性が垣間見れた……そんな一記事でしたね。

世界一盛り上がらないAmazon購入打ち分けランキング

でもせっかくなので、簡単な打ち分けをランキング形式でご覧下さい。
ここでのランキングは金額ではなくジャンル別の購入総数にします。

1位 書籍(電子書籍含む)

Amazonといえば、原点は書籍です。
取扱いの豊富さや、配送の早さは、今でこそ当たり前になってきたネットショッピング業界ですが、Amazonは別次元でしたよね。
kindleを利用し始めてから電子書籍を買いまくっているのも堂々たる1位に並ぶ理由であります。

2位 DVD

DVDやブルーレイ、購入するならどこへ行きます?
電気屋やツタヤなどだと思いますが、売り場面積も限られてますし、マイナー映画など無いことが多いんですよね。
でも、そこは流石のAmazon。社名に恥じぬ取り揃えで、とてもお世話になってます。

3位 ゲーム

私、ゲームがとっても好きなのですが、Amazonは発売前の予約段階で既に値引きがかかっていることが多く、かなりお買得に買えるんです。
今は、人気タイトルですと、Amazon限定の初回特典付きなどで、定価販売されることが多いですが、時間が経ったゲームなどは新品でも家電量販店の3分の1くらいの価格で買えることもしばしば。
とてもお世話になってます。

4位 フィギュア

私が猫以上にオタク街道まっしぐらだった頃、棚という棚にフィギュアが飾られていました。
Amazonの良い点は予約購入して、直前でキャンセルができること。(AmazonのAmazonが販売しているものに限ります。物によっては出来ないこともあります)
さらに、予約購入したときの価格が、販売当日までに値下がれば、値下がり、値上がった場合は、予約時の価格で購入できるという点。このシステムは画期的?です。
当時、『初音ミク』が爆発的人気だった頃、フィギュアも出まくってたのですが、予約時から2倍近くの金額まで跳ね上がったこともあります。
今ではその熱も過ぎ去り、そんなにお世話にはなっていませんが、姪や甥っ子の為のプレゼントでお世話になることがしばしば。

5位 ガジェット系

結構、多いと思ったガジェット系なのですが、金額面でもそんなにでしたね。
今、カメラを何点か狙っているので、カメラ本体は勿論、関連商品で、もしかしたら今後1位に跳ね上がるかもしれませんが。


Amazonで欲しいモノリストを作り、眺めているわりには、購入店は別店舗が多く、Amazonの利用のほとんどが書籍だったという結果がでましたね。
それでもこれからも、価格変動がないか調べてしまうんでしょうけどね。

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