縛られた鎖を自ら解き放つ、その開放感たるや侮り難し。 – akiragoto
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執筆者:akira

縛られた鎖を自ら解き放つ、その開放感たるや侮り難し。

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(画像 著:andrewasmith)
「自由だー!!!」
 
世界中に大声で叫びたいですね、はい。
あんなに騒いでた「ポケモンGO」を辞めました。
辞めました。
アプリ画面から削除……はまだしてませんが。

ポケモンGOを辞めた理由

もうね、どこに何のポケモンがいるのかなんてどーでもいいんです。
どうせドードーですから。
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ドードーに非はないです。
ルーティーンなんです。
強いポケモンを見つけるには、オーナーレベルを上げなければならない。
⇒ポケモンをゲットしまくる
⇒そこそこ強いポケモンでジムで経験値を稼ぐ
⇒オーナーレベルが上がったらまた強いポケモンを探しにいく
く・り・か・え・し!!
ルーティーンでも先が読めてしまうものはただの作業です。
そこに面白さを思うかどうかは個人の自由ですが、私には苦痛でした。
いや、御幣がありますね。
面白かったですし、面白いですこのゲームは。

中毒性がやばい

危険なのはその中毒性です。
とあるニュースで、スマホゲーだけでなくソーシャルなどアプリ全体が「ポケモンGO」に食われているとありました。「ポケモンGO」の人気がいつまで続くかは置いといて、現在だと、facebookやtwitterなどは予想外の痛手でしょうね。滞在時間が取られているわけですから。
基本、スマホのゲームはやれる範囲が限られていて、ある程度の時間を置くか課金をしないと持続して続けられないように上手くゲームを作っています。
なので、このタイミングでやろうとか時間調節ができるものが多いんです。(全部ではないですが)
ですが「ポケモンGO」は常に起動させておくのが前提です。
いつどこでポケモンがわくかわからないので、常にスマホで確認します。
GPSを用いたスマホゲームはイングレスぐらいだったので、こんな長時間確認し続けなければいけないゲームあまりなかったでしょう。
「ポケモンGO」をやっている人達は(自分も)、レアなポケモンをゲットしようと必至です。
結果、今まで、スマホで活用していた他の作業を「ポケモンGO」が大半占めるような現象が起きてしまっているのです。
これが、一部のゲーマーだけだったら良いのですが、日本、世界中で話題ですから、スマホアプリ市場は激変しているのでしょうね。

このゲームに向いてなかった

ポケモンをゲットするのも、持ち歩くのも基本は外になります。
歩きスマホを促してしまっているのは事実です。
自分だって、メールチェック、調べ物、ルート検索、数えたら歩きスマホしていることなんてキリがないです。
その中にゲームを入れ込みたくはなくなったということです。
ゲームって集中しちゃうんですよね、自分は得に。
だから落ち着いてやりたい。
そう思ったときに、「あぁこのゲームに向いてないんだなー」と思いました。

辞めてみて

“SNS依存症”なんて言葉が一時期流行りましたが、それに近いですね。
「ポケモンGO」をやらなくていいんだ!ってなった瞬間に、スマホを全くいじらなくなりました。
基本、連絡用のLINEと音楽プレーヤーとしての活用に戻りました。
なんという開放感!
今なら大空を羽ばたけそうな勢い。
この勢いで新しい趣味でも始めようかしら。
とりあえず、明日、『討鬼伝2』の発売日(既にDL済)なので、それをやろうと思います。
結局ゲーム!!!

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