考えてから撮影するという行為を敢えてやめるために私はコンデジを購入することを決意した。 – akiragoto
DSC-RX100

執筆者:akira

考えてから撮影するという行為を敢えてやめるために私はコンデジを購入することを決意した。

先日、11月3日は私事ですが、マイバースデー。
また一つ歳をとったわけですが、今年は色々な節目だっただけに思い出深い歳でした。
我が家の恒例行事?で、私の誕生日にディズニーに行くというイベントを妻と結婚する前から行っているのですが、今年も例に漏れず行ってまいりました。
11月3日は祝日(文化の日)ですが、ハロウィンが終わり、クリスマスのイベントも始まっていない中途半端な時期なので、激混みというほど混んではなく、アトラクションの待ち時間もファストパスを上手く使えば主要所は乗れています。
(他の日程に行ってないので、これがどの程度空いているのか、混んでいるのかはわかりませんが)
今、妻が妊娠七ヶ月目でして、二人分の荷物を自分のリュックにまとめ、いつものようにソニーのミラーレス一眼レフを持って向かったわけですが、今回物凄く感じたことがありました。

コンデジでよくない?

20161105_img02
ディズニーはそれこそ、誕生日にしか行かないですし、これからは久しく行けないだろうということもあり、綺麗な写真で思い出をとっておこうとミラーレス一眼を持ち出しました。自分の持っているカメラはα7で、まぁミラーレスと言えどそこそこボディの主張も激しいです。
今年買った広角レンズでディズニーをダイナミックに撮影するぜ!なんて意気込んで行ったわけですが、
 
 
ま~撮らないこと撮らないこと。(笑)
 
 
撮影スポットなんて、普段の生活よりも面白いところがた~くさんありますし、写真の構図とか考えずにバンバン撮影できるわけです。
重要なのは明るさとピント、これくらいなもんです。
 
が!
構図やシーンなどをいつも考えながら撮影してるが故に、このカメラで撮影しようとすると、平凡な写りに納得がいかなくなるのです。
「このカメラならもっと被写体を活かせる」「もっと綺麗にこの状況を撮影できる」など余計な邪念が、撮影に歯止めをかけ、気付けばイケる!と思った時にしか撮影しないという…。ここは、自分の撮影技術(スキル)もありますが。
気づけば、
「なぜ、こんな重たいものを肩からぶら下げているのだ……」
という気持ちに。
せっかくだから撮らなきゃというわけのわからない責任感で、撮影も楽しめず、さらに撮らなくなるという。
こうなってしまったら、高級なカメラもただに鉄塊です。
でも、撮影された写真はどれも平凡でないんです。だって、普段行かない場所なんですから。
結局、活躍したのはiPhoneとチェキでした。
そんな中、アトラクションの乗り降りなどで、カメラを気遣いながら激しく思ったのが「コンデジが欲しい」ということでした。

高性能コンデジの需要

20161105_img03
高性能コンデジって値段もかなりしますし、正直、今の今まで需要をわからずにいました。
こんだけの値段払うんだったら、デジタル一眼レフ買ったほうが良くない?と。
でも今回のような状況の中で、小さなボディでありながら、フォーサーズやAPS-Cなみのセンサー持ち、広角からズームも楽しめるって凄いことだなとあらためて見直しました。
更に、これから子供ができて、どこか出掛けるとなった場合、デジタル一眼レフを持ち歩けない状況も多々あると思います。
でも綺麗な写真を残したい。そんな使い分けとして高性能コンデジを一つ持っておいても悪くないなと思いました。

欲しいカメラ

デジタルスチルカメラ DSC-RX100M3
デジタルスチルカメラ DSC-RX100M3
(SONY 公式HP引用)
各メーカー、高性能をうたったコンデジが出ているのですが、やはり高性能コンデジを一般的に広めたSONYが欲しいかなと。
RICOHやSIGMAは、高性能コンデジが騒がれる前から出してましたし、GR digitalは2と4を使ってましたので、信頼感は絶大なのですが、今回は評判がすこぶるよいSONYの“RX100シリーズ”にしたいかなと。
つい先日、5代目にあたる、“DSC-RX100M5”が発表、発売されましたが、もちろん画像処理エンジンやAFなどの性能アップもありますが、ここ最近は動画に力を入れてる感があるので、かなり値段が安くなってきている初代DSC-RX100か、もうちょっと頑張って3代目のDSC-RX100M3でも良いかな?と思ってます。
特に、DSC-RX100M3は自分撮りができるチルト型液晶も魅力的なので、多分こちらを購入候補にしたいと思っています。
早速、“RX100シリーズ”について調べていると、興味深く、今回自分が疑問に思ったことを丁寧に書いておられる伴貞良様の記事があったのでご紹介します。

一眼レフのように格式ばって見えるカメラって、使う人にもそれなりの知識や扱い方を要求しますよね。だからこそ勉強になるし、そういう知識があればあっただけ、条件が悪い時の撮影に強くなります。
コンデジなら軽いから気軽に振り回せますよね。わーっと勢いで撮れてしまう部分があります。
いうなれば、一眼レフは考えてから撮る。コンデジは考える前に撮ってみる。
そういう風に切り替えてカメラを使っているので、どちらを使っていても違う面白さがあって非常に良いんです。
(※Sony DSC-RX100だけで撮るブログ『そもそもRX100はどういう使い方をすると最高なのか』一部抜粋引用)

 
“RX100シリーズ”が欲しいな~とか、サブ機でコンデジが欲しいなと思っている方など一読するととても参考になると思います!
兎にも角にも、ライトユーザーは勿論、一眼レフを持っている人にもコンデジって魅力的なんだなと再認識しました。

まさに小さな巨人!高級コンデジDSC-RX100M3を購入して本当に良かった件

2018.10.02

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