【レビュー】初代からKindle Paperwhite マンガモデル に乗り換えました。 – akiragoto
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執筆者:akira

【レビュー】初代からKindle Paperwhite マンガモデル に乗り換えました。


冬本番の寒さを迎えてきてますね。
こうも寒いと、無駄にカフェに入り浸ってしまいます。
こんにちは!
HIROASA管理人のアキラ(@hiroasakira)です。
Amazonのサイバーマンデーウィークセール、終盤戦!
私もAmazon旋風に乗っかって“Kindle Paperwhite マンガモデル”を購入しました!
https://hiroasa.com/2016/12/06/cybermondayweek/

初代からの乗り換えました


※左が第7世代で右が初代
初代Kindle Paperwhiteを購入したのが2012年。
発売日に即買いました。
所持していた初代は、ページ送りの挙動やチラつきが気になってきたので、そろそろ買い替え時かな?と新モデルを。
初代は8000円くらいで購入した覚えがあるので、かなり価格が上がりましたね。

大きさも厚さも同じ


初代と比べてみると、サイズ、厚みは一緒でした。
“Kindle Paperwhite”シリーズは大きさは変わらないのかな?
重さは初代が213gで現在の第7世代とさほど変わらないです。

Kindleのロゴ部分がAmazonに


背面のデザインが変わっていて、Kindleのロゴ部分がAmazonに変わっています。

全面の質感が変わった


全面部のロゴは初代に比べ、第7世代は、シルバーからブラックへ落ち着いてます。
質感は両方ともマットなのですが、第7世代の方がよりマットな感じです。

ページ送りが快適!

使用してみて、まだ1、2日ですが、ほんと快適です。
初代からの乗り換えだけあって、処理能力が劇的に上がってます。(気がします)
ページ切り替えのチラつきも気になりません。

マンガモデルにした理由

今回、Kindleシリーズの中でのセール対象商品が“Kindle”,“Kindle Paperwhite”,“Kindle Paperwhite マンガモデル”だったので、この3つで悩みました。
セール対象外でしたが、上位の“Voyage”や“Oasis”は高過ぎるので除外。
私にはこの価格を払うまでの価値をどうやっても感じ取れなく。

簡単な違い

機能の違いについての詳細はAmazonのページにしっかりと記載されているので、そちらを参考していただくとして、簡単に注目すべき点だけを抜き出します。

Kindle
(第8世代)
KindlePaperwhite
(第7世代)
KindlePaperwhite
マンガモデル
内蔵ライト なし あり あり
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
接続 Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
Wi-Fi
容量 4GB 4GB 32GB
快速ページターン機能
ピンチ&ズーム機能
対応(※) 対応(※) 対応
サイズ
重量
160 x 115 x 9.1mm
161g
160 x 115 x 9.1mm
205g(3Gモデル:217g)
160 x 115 x 9.1mm
205g
価格(広告あり) ¥8,980 ¥14,280(Wi-Fiモデル) ¥16,280

(※)2016年10月28日 Kindleシリーズアップデートにより対応しました。

バックライトはやっぱ欲しい

“Kindle”が値段も安くて、重さも他モデルに比べ軽量。
解像度が低いですが、活字メインの利用であればまったく問題ないかと。
しかし、日陰などの少し暗い場所ではバックライトのあるなしが読みづらさに繋がりそうで、あちこちに持ち歩くことを前提とした場合、バックライトありのモデルがいいなと思いました。

問題は内蔵ストレージ

2016年10月のアップデートで、マンガモデルの特徴でもあった、「快速ページターン」や「ピンチ&ズーム」といった機能が他モデルでも対応となりました。
つまり、“Kindle Paperwhite”と“Kindle Paperwhite マンガモデル”の大きな違いは容量の違いなります。

【内蔵ストレージ】
Kindle Paperwhite(4GB):約90冊(漫画の場合)
Kindle Paperwhite マンガモデル(32GB):約700冊(漫画の場合)
(Amazonの公式ページより)

小説は1冊あたり、約1MB ~ 2MB程度で、
漫画は1巻あたり、約30MB ~ 40MB程度。
仮に、1000冊の小説を入れたとしても1GB、“Kindle Paperwhite”なら残り3GBあります。
つまり、残りの容量で60~70冊程度の漫画を入れられるわけです。
(単純に考えるとですよ)

2000円で容量が8倍

金額だけで見ると2000円の違いで容量が8倍になります。
そう思うと2000円ならいっか!ってなるんですが、14,280円と16,280円って価格でみると、ちょっと悩んでしまいますよね。
2000円分電子書籍に当てた方がいいのかな〜とか色々考えてしまいます。
ここを安いと思うか高いと思うかは、たぶん利用する側の考えになるは思うのですが、当分買い換えないだろうなというのと、大は小を兼ねると昔からよく言われるので、マンガモデルにしました。
大した理由でなくすみません。
ちなみに、マンガモデルという名前だけあって、漫画をたくさん持っていて(今後、購入予定がある)、ダウンロードと削除を繰り返すのが面倒ならマンガモデルがお勧めです。

今後も進化していく

2012年に初代Kindle Papaerwhiteが日本で発売され、kindleシリーズはたくさん世に出ています。
Amazonの爆進と電子書籍が廃れない限り、この進化は続いていくでしょう。
兎角、電子書籍端末として活字を読むのには、Kindleが一番適してると思います。
次買うときはCPUの性能ももっと上がって、さらに読みやすい端末になってると思います。
また、Kindle Unlimitedなどの読み放題など、電子書籍サービスの方もいろいろな展開をしていくでしょう。
これだから、ガジェットは次から次へと欲しくなります。

3GモデルはKindle Paperwhite
Wi-Fi + 無料3Gモデルがあるのは“Kindle Paperwhite”のみ(上位機種除く)になります。今後発売されるかもしれませんが、現段階ではマンガモデルにはWi-Fiモデルしかないので3Gモデルが欲しい場合、余儀なく“Kindle Paperwhite”になります。
https://hiroasa.com/2016/12/09/kindlepaperwhite_review02/

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