人見知りを少しでも克服するために必要なこと。 – akiragoto
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執筆者:akira

人見知りを少しでも克服するために必要なこと。

突然ですが、ワタシ、かなりの人見知り。

ひとみしり【人見知り】
知らない人を見てはにかんだり、きらったりすること。
きらったりはしていませんが、初対面の人にはかなり緊張して真っ白になってしまう傾向があります。
これを言うと、ワタシを知る友人から
「え?お前全然人見知りじゃなくね?」
なんて言われます。
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努力してますから!!!
 
人見知りが悪いことだとは思いません。
でも、なんでこんな気まずい空間にいなくてはいけないのだろう……そんな窮地に(笑)たたされることが多々あります。
生きていく上ではいたしかたのないことですがね。
完全に克服!までいかなくとも、少しでも上手に初対面の人と接することができたらいいなって思いますよね。

人見知りにはタイプがある

らしいです。
↑おい!!
題で偉そうなことを書いておいて、ワタシは、克服する為の心理的アプローチとかそんなの全くわかりません。
なので、ここで書くことはあくまでワタシ自身が行っていることになります。悪しからず。
話は戻り、タイプについて。
人見知りのタイプがわかれば、克服法がわかるらしく、下記のタイプに分けられるそうです。
・【自信なし】タイプ
・【自意識過剰】タイプ
・【上から目線】タイプ
(引用:1分でわかる あなたの「人見知り」深層心理と克服法
「え?人見知りってだけで、なんか最悪じゃない?失礼しちゃうわ!!」
まぁ引用元で書かれていることもわからないでもないので、一概に否定は出来ないのですが、それでもこれを素直に受け入れて直すことができるなら、そもそも人見知りになんかになってはいない気がします。

人見知りを慣らす手っ取り早い方法はズバリ知識量

至極単純明快!
幅広い知識を膨大につければ、どんな人にも合わせられる(気がする)のです。
これはワタシ自身が人見知りにも関わらず、人見知りに思われなかった理由がこれに当てはまるからです。
というのも、大抵の人は、趣味や好きなことがあると思います。
その方の好きなことに話が合わせることさえ出来ればOK!あとはそれに絡めつつ話を膨らませば、その場は盛り上がります。
上のタイプのどれに当てはまるかわかりませんが、ワタシの場合、相手が何を考えてるのかな?無理してないかな?なんて色々考えて話せなくてモジモジしてしまうことが多いです。
そんなときは相手のちょっとした会話や服装をくまなくチェックします。
オシャレなペンを持っていたら、文具や小道具に興味があるのかな?とか、スマホが最新であればガジェット好きかな?とか。
キャリアがどこかでも一緒であれば色々話せますよね。違うのなら、料金の違いやサービスなどの話でもいいです。

「かなりガチの趣味でついていけない場合はどーすんの?」

“知ったか”ぶって話して、ヤケドすることは初対面で一番やりたくないですよね。
付け焼刃な知識はかなりのポーカーフェイスでもない限り、バレます。
なので、知らないことは知らないとキッパリ言いましょう。
「話が終わってしまうのでは?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。教えてもらうスタンスでいけばいいんです。
ここで重要なのは少しの知識です。ちょっとの知識があれば興味があるんだなってわかってもらえます。
全く予備知識がない状態でも教えてくれる心優しい方もいますが、ちょっと知識があったほうが自分も相手の話が入ってきやすいですし、質問もしやすいです。これにより、浅い知識が深い知識へ変わるわけです。

幅広い知識をつける方法

もちろん、幅広い知識をつけることは一つに絞って学ぶことよりも大変かもしれません。
“千里の道も一歩から”
誰が言った言葉か知りませんが、先人は言いこといいますね。(←上からですみません)
ちょっとずつ出来る範囲で知識を増やしていけばいいと思います。
ワタシもまだまだ知識が偏っていますが、それでも人見知りであることを臆せず初対面の人とでも話せるようになりました。
そんなワタシがやってきた方法をご紹介します。

好きなことから広げていく

好きなことなら自然と知識がついていきますよね。
逆に嫌いなことは、なかなか頭に入ってきません。
無理に嫌いなものに手を出す必要はなく、好きなものから知識を広げていきましょう。
アニメが好き⇒海外で高評価⇒フランスでは漫画喫茶がある⇒フランスと日本の文化の違い
なんて、ベタな広がりですが、こういった一歩突き進んで調べてみることが知識の幅を広げていきます。
好きなことなら無理なくできそうですよね!

雑誌を隅々まで読む

雑誌って情報誌なので、それこそ色々なジャンルの知識が詰まってます。
ファッション誌の中には音楽や映画などのカルチャーや、インテリア、ちょっとした芸能ニュースなど色んな情報が載っているので、せっかくお金を払って買ったのなら隅々まで読みつくしてみましょう。
雑誌はトレンドを載せているので、街中でも「あれ?この商品あの雑誌に載ってたな」とか、テレビで特集されてて「あの雑誌で見たやつだ!」なんて、自然と知識が深まっていきますよ。
大事なのはとっかかりです。
少しでも目にいれておけば、あとは自然と外部から情報が入ってきます。

Yahoo!ニュースを確認する

本来は、新聞紙やニュースを毎日チェックすることが大事なのでしょうが、新聞もそこそこいい値段しますし、ニュースも視聴できる時間に在宅していない方も多いと思います。
ヤフーニュースは浅く広く何でも載ってますし、そこそこ先取りしたトレンドも載っているので、チェックしましょう。
軽く読み流すくらいで大丈夫ですが、気になる記事があったら、そのニュースを色々調べて知識を深めていくのがベストです。

まとめ

初対面の人って緊張しますよね。
相手も人見知りだと、頭はモンモン、二人でモジモジなんてことになります。
上手く相手に合わせて会話をしても、相手側からシャットアウトされることもあるでしょう。
「こっちが気を使ってるのに!だったらもぅ話さないから!」
なんてこともあるあるだと思います。
そこは双方の性格にも関わってきますので、完全に対処するのは厳しいでしょう。
ですが、知識の多さである程度は“その場”をカバーできる確立がグッと上がるので、お勧めです。
自分にとっても新しい趣味が見つかったりと良いことだと思うので是非お試し下さい!

【千里の道も一歩から】
『老子』に「合抱の木も毫末より生じ、九層の台も、累土より起こり、千里の行も足下より始まる(両手で抱えるほどの大木でも、毛先ほどの小さな芽から成長し、九層にも及ぶ高台も、小さな土を重ねることから着手し、千里の道のりも足下の一歩から始まる)」とあるのに基づく。「千里の道も一歩より始まる」「千里の道も一歩より起こる」ともいう。
(引用:故字ことわざ辞典)

何気ない記事から、中国における偉大な哲学者『老子』について知ることができました。
上から目線な発言、すみませんでした。
そして、これも一つの知識ですな!!

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