今年の夏、SIGMAからFEレンズが発売されるのか。Batisもくるだって? – akiragoto
α7 series

執筆者:akira

今年の夏、SIGMAからFEレンズが発売されるのか。Batisもくるだって?


前々から噂されていたフルサイズEマウントに対応したSIGMAのレンズがついに発売されるとの情報が飛び交っています。
発表予定なのは2本のレンズで、1本が35mm/F1.4(もしくはF1.2)、もう1本はまだ不明。
AF使える標準レンズが1本欲しいなと思っていたので、これはかなりの朗報です。
ぶっちゃけ先日購入宣言したZEISS「Batis 1.8/85」の前に、SONY ZEISSの35mm f/2.8「SEL35F28Z」が欲しいなと思っていたので。「SEL35F28Z」は小さくて携帯性に長けてますからね。
もう1本は不明なのですが、24-105の標準ズームとかこないかな?とこれまた密かに期待してます。
標準ズームレンズって1本あると便利ですからね。

期待せざるを得ない理由

FEレンズもここ2年程でかな~りレンズのラインナップが増えました。
でも選択肢ってまだまだ少ないと思うんです。
例えば、35mmの画角が欲しいとして、
・SONY Distagon 35mm/F1.4 「SEL35F14Z」 ¥215,870
・SONY ZEISS 35mm/F2.8 「SEL35F28Z」 ¥74,480
・SAMYANG 35mm/F2.8 「AF35mm F2.8 FE」 ¥42,800
の3つが先ず候補に挙がります。
16-35mmの広角ズームもSONY ZEISSとG Masterの2つありますが、目的が変わってくるので外します。
35mmって目に近い画角なのでとても自然。
良くも悪くも“普通”の写真になりがちです。
ディスタゴンは明るいレンズなので、表現の幅も広がりますし、描写力の評価も素晴らしいです。お値段はちょっと可愛くないのですが。
「SEL35F28Z」と「AF35mm F2.8 FE」はコンパクトなのがとっても魅力的。
F値開放で2.8ですが、普段使いなら全く問題ありません。
ただ、SONY ZEISSの「SEL35F28Z」はZEISSネームがありつつも、評価はイマイチでさらに値段も高い。
SAMYANGの「AF35mm F2.8 FE」はまだ発売されたばかり評価はわかりかねますが、値段的には魅力的ですよね。
つまり現在発売されている35mm単焦点レンズだと、選択肢はあっても選べるレンズが必然的に決まってきてしまうのです。これとこれ、どっちにしようかな~といった悩みが出来ない状態。
こういった流れから、SIGMAが35mmの画角でディスタゴンと同じくらいの明るいレンズを出してくれるのがとっても楽しみになるわけです。

最後に

マウントアダプターなしでSIGMAのレンズが使えるのが本当に楽しみです。
先ほど35mmの単焦点についてダラダラと語りましたが、24-105くらいの標準ズームレンズが出たら買ってしまうかもです。
発表が待ち遠しいですね。

追記(2017/07/14)

「デジカメinfo」様より「2017年中に登場するFEレンズに関する噂」という記事を読んだところ、他にも今年はレンズが目白押しらしいです。
(あくまで予定ですが)
予定のラインナップ下記。
・ソニー135mm F1.8 GM
・ソニー400mm F2.8 GM
・シグマ35mm F1.4 FE
2017年末にもう1つのシグマのFEズーム
晩夏か初秋に新しいツァイスBatisのレンズ(複数)
・秋に新しいSamyangのFEオートフォーカス単焦点レンズ
 
「Batis」が気になり過ぎます!!
 
現在、ZEISSの「Batis」シリーズは、
・Batis 2.8/18
・Batis 2/25
・Batis 1.8/85
・Batis 2.8/135
広角2本、中望遠レンズ2本の計4本のラインナップ。
綺麗に真ん中がないので、50mm標準レンズ、マクロがくる可能性が高いと踏んでます。
「Batis」の50mmがきたら、不動の人気を誇るSONY ZEISSのFEレンズ「SEL55F18Z」を揺るがすかもしれませんね。
SIGMAのズームレンズと、「Batis」のマクロが私的本命になりそうです。
散財不可避……。

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