防水機能付きの新しいKindle Oasisが発売されたけど、具体的な変更点とは? – akiragoto
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執筆者:akira

防水機能付きの新しいKindle Oasisが発売されたけど、具体的な変更点とは?

Kindle Oasis サムネ

Kindle Oasis サムネ
2017年10月31日発売予定の新型「Kindle Oasis」

納期情報 2017年10月16日時点
現在、予約分が在庫切れなのか、納期に遅れが生じるようです。
・8GBモデル … 発売日通り
・32GBモデル(Wi-Fi) … 11月初旬頃お届け予定
・32GBモデル(3G + Wi-Fi) … 12月初旬頃お届け予定
Kindle最上位モデルであり、Kindle Oasisはシリーズの中でもぶっちぎりの高価格となっております。
以前、スタバでKindle Oasis端末で読書をしているサラリーマン風の方を目撃したのですが、コンパクトで真四角なフォルムが他Kindle端末と違い、格好良かったです。
その日からちょいちょい気になってはいるのですが、今回、新型が出ましたので、これを機に検討してみたいと思います。

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前モデルとの変更点

Kindle Oasis 新型 旧型
ディスプレイサイズ 7インチ(300 ppi) 6インチ(300 ppi)
サイズ 159 x 141 x 3.4-8.3 mm 143 x 122 x 3.4-8.5 mm
重さ 194g 133g
ストレージサイズ 8GB/32GB 4GB
防水機能 あり なし

簡単な変更点を記載すると、従来のモデルより、本体サイズ、ディスプレイサイズが大きくなり、バッテリーの持ちがよくなり、防水機能が付いたことでしょうか。

Kindleシリーズ最大のスクリーン

参考画像2
新型のKindle Oasisのディスプレイは、7インチ、300ppiの高解像度ディスプレイを搭載し、全モデルの6インチよりもやや大きくなり表示幅が広くなり見やすくなっております。

IPX8等級の防水機能

参考画像1
Amazonの公式ページでも「Kindleの歴史の新たな一歩」とうたっていますが、これが最大の売りではないでしょうか。
シリーズ初の防水機能搭載モデルになります。

IPXって?
水の侵入に対する保護等級になり、IPX0~7までは試験方法が規定されており、IPX8だけは“IPX7より厳しい試験条件”という規定の元、各メーカーが独自の規定を設けたものになります。
新型のKindle Oasisは、水深2メートルまで最大60分耐えられるとのこと。
お風呂でよく読書をする方には、これだけでも購入する決め手となるほど、かなりの朗報ではないでしょうか。

アルミ素材を採用し、バッテリー内蔵カバーが廃止

参考画像3
新型はアルミ素材を採用しており、前モデルより高級感がましてます。
そして、前モデルではバッテリー内蔵カバーが採用されてましたが、新モデルでは廃止されました。
その分だと思われますが、重量は約60gアップしております。
バッテリーの持ちは、明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用で約数週間とされております。
バッテリー内蔵カバー装着時の旧型モデルでは数ヶ月となっており、作動時間は減りましたが、ストレスを感じることはないと思います。

大容量&高速ページめくりでマンガも快適に

ストレージサイズが、8GBか32GBから選べるようになり、全モデルの4GBより大容量で安心。
「快速ページターン」や「連続ページターン」で、漫画も快適に楽しめます。

気になる金額は?

Kindle端末には、広告が出てくるモデルと出ないモデルがあり、金額が異なります。

  • Wi-Fi 8GB キャンペーン情報あり 3万3,980円
  • Wi-Fi 8GB キャンペーン情報なし 3万5,980円
  • Wi-Fi 32GB キャンペーン情報あり 3万6,980円
  • Wi-Fi 32GB キャンペーン情報なし 3万8,980円
  • 3G+Wi-Fi 32GB キャンペーン情報なし 4万4,980円

Kindle Oasisを購入検討している方にお勧めなのは、個人的にですが、Wi-Fi 32GBのキャンペーン情報なしです。
漫画や自炊したPDFファイルなどを持ち歩く場合、32GBあると安心です。
3Gもあると便利ですが、スピードは期待できませんので、Wi-Fi環境がない場所に長期滞在するとかではない限り必要ないかと。
キャンペーン情報はあっても気にならないと思いますが、ここまで金額出したのなら、キャンペーン情報は出したくないかなという個人的な考えです

これは買いなのか

参考画像4
私は、Kindle Paperwhite マンガモデルを所持しており、こちらと比べると、LEDは3倍の12個使用されており、明るさの自動調整機能も付いてます。
重量はそこまで変わらず(若干、Kindle Oasisの方が軽い)、バッテリーも持ちも変わりません。
サイズ、形状が結構変わる感じでしょうか。
前モデルも試してはいないので、触った感じ等はわかりませんが、上記の違いに倍の金額を出せるかというと……現状は見送りかもしれません。
中の処理エンジンが良くなり、読み込みがさらに早く快適になるのなら、高い金額を出せるかと。
ただ、先ほども書きましたが、“防水機能”を必要としていた方には買いだと思います。例えば、お風呂やマリンスポーツ、水辺で使用される機会が多い方にはとってもお勧めです。
もちろん、雨や不注意による浸水なども防げるので、通常使用でも安心感はあります。
どのモデルを選ぶにせよ、Kindle端末はとても便利で使い勝手が良いですし、タブレットやスマホに比べ目も疲れにくいので、お勧めですよ。
Kindle Paperwhiteを購入検討している方は、下記事もご参考下さい。
https://hiroasa.com/2016/12/08/kindlepaperwhite_review01/

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