LUMIX GH5を使用する為に最初に購入した商品一覧と感想 – akiragoto
DC-GH5

執筆者:akira

LUMIX GH5を使用する為に最初に購入した商品一覧と感想

GH5の金額と感想

GH5記事連投です。
このブログもGH5とX-Pro2を愛でるカメラ専用ブログに変更する予定。
(meta keyやdescも書き換えました笑)
GH5を導入し、初期に必要な周辺アイテムも揃ったので、ひとまず感想を書いておきたいと思います。
現在GH5を購入検討している方の参考にもなると思いますので、一読頂けたら幸いです。

GH5と一緒に購入したもの

正確には同時ではないですが、GH5購入後すぐに揃えた商品になります。

液晶保護フィルム

Kenkoでは無かったかもしれませんが、ヨドバシカメラで一番安いの買いました。
ガラス製で傷がつきにくいものもありましたが、GH5はバリアングルなので常時フロントに出しているわけでもなさそうなので気にしませんでした。

SDカード

GH5はダブルスロットなので、一枚買い足しました。
4K動画撮影を考えると、UHS Class 1は心許ないのかもしれませんが、動画はよくわからんので、必要になれば買い足せば良いかなーとAmazon限定の安いのを購入。

互換バッテリーと充電器

GH5はバッテリーの持ちが悪いと聞いていたので、予備はあっても困らんかなと互換品を購入しました。
純正100%の力を発揮できないっぽいのですが、純正よりかなり安いので問題ありません。
一度に2個充電出来るのは嬉しいですね。

Panasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

パナライカの12-60mm(35mm換算24-120mm) F2.8-4 の標準ズームレンズを購入。
「Panasonic LEICA SUMMILUX 15mm F1.7」はGH4の時、購入してたので2本目のレンズになります。
15mmの単焦点レンズは常用レンズとして小型軽量で最高なのですが、子供を撮影していると望遠域が欲しくなる機会が多く、評判の良かったこのズームレンズを追加購入。それに伴い、HAKUBAのXC-PROという保護フィルターも購入しました。

GH5用 V-Log L アップグレードソフトウェア

GH5はLog撮影出来るようにする為には有料コンテンツを購入する必要があります。
LOGは簡単に言うと、静止画でのRAWのようなもので、動画編集ソフトで好みの色味に変える為の元データになります。
動画機として買ったのだからカラグレに挑戦したいなーと、敷居はちょっと高いのですが購入しました。

GH5と周辺機器を揃えてみて思ったこと

総額約30万円の出費

「私のカメラ資金は底をついたでござるよ」
α7iiの買い替えということもあり、現実的な出費はレンズ代くらいですが、差し引きしないトータルはヤバいです。
無駄に算出してみます。

GH5本体(中古) 19万円
液晶保護フィルム 700円
SDカード 1,500円
互換バッテリー 2,700円
レンズ(新品) 9万円
レンズ保護フィルター 2,400円
V-Log L用キー 8,600円
総額 295,900円

約30万円!!!
あらためて見るとヤバい。
“フルサイズのレンズは高いよー”と嘆いていたのに、速攻で9万円のレンズ買ってるのだから救いようが無いですね。
全ては必要出費、先行投資です。(震え声)

想像以上にデカい重い!

大きいGH5
今後、自分のGH5活動の幅をグーンと広げてくれるだろうレンズ12-60mmが届いて思ったのは、
「GH5ってやっぱデカくね?重くね?」
ってことでした。
GH5の購入を見送る、除外する理由の一つに、本体の大きさ、重さを挙げる人がいるのもあらためて納得しました。GH4に比べると確かに重量級になりましたからね。
私は所有していたレンズが超軽量コンパクトの15mm単焦点レンズだったので、GH5購入時はそれほど気になりませんでした。
しかし、12-60mmのレンズを付けると話は変わります。
既に手放してしまいましたが、所持していたα7iiと比べてみます。

GH5 α7ii
ボディ 725g 599g
レンズ 320g(H-ES12060) 518g(SEL1635Z)
合計 1045g 1117g

「GH5 + 12-60mm 標準ズームレンズ」と「α7ii + 16-35mm 広角ズームレンズ」との比較で、特にレンズに関して言えば比較対象でも何でもないのですが、自身が所持していたα7iiと16-35mmの組み合わせは重いと感じていたので、ほぼ変わらないということになります。
SEL1635Zはフルサイズ用としては比較的コンパクトな広角レンズなので、そう考えると、大きさもあまり変わらないかもしれません。
パナライカレンズで、H-E08018という8-18mm(35mm換算16-36mm)の広角ズームレンズがあり、重さは約315gと12-60mmのレンズとほぼ同じなので、それと比べたと考えたら比較としてわかりやすかったかもしれません。

まとめ

所持していたα7iiとレンズはとても良いものでした。
フルサイズの描写は素晴らしいし、それでいてスタイリッシュなボディで。
それでもGH5にしたのは、動画機として振り切ったカメラとマイクロフォーサーズが欲しかったからです。
上記のように値段やボディの大きさをあらためて見てみると、(選ぶレンズにもよりますが)カメラ全体の大きさや、総額もそんなに変わりません。
勿論GH5の方が軽くすることも可能ですし、α7に軽量のレンズを付ければGH5より軽くなります。GH5本体が既に重いですからね。
何が言いたいのかと言うと、どちらのカメラが幸せになれる方は人それぞれ違うということ。
今のカメラは本当にどれも高性能です。
どれを買ってもフォトコンに入り込める性能をもったカメラばかり。
そんな中で、操作性と動画機能において私はGH5に惚れたということです。
購入してまだ間もないですが、スチルの描写はフルサイズに及ばない点は多々あります。
でも、GH5でフルサイズ機に負けない写真を撮りたいと思ったのも事実です。
欲しいカメラを決めるというのはこういうことであって、他人がどうこうではないと。
今、GH5を購入検討している方も、他のカメラを購入検討している方も、是非、自分が惚れたカメラを大事に選んであげてください。

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