「Peak Design ピークデザイン」で最強のパパカメラ装備を整えよう!

peak design で最強装備を サムネ

娘が日に日に可愛くなっていき、このままいくとどうなってしまうのだろうと今から期待と不安で爆発しそうな親バカです。
子を持って初めてわかることってたくさんあって、子どもが生まれる前は「写真たくさん撮るぞー!」と思っていても実際、抱っこにオムツに離乳食だーなんだーと目が離せないので、思っていたより写真撮影出来ないものです。
悠長にカメラを構えようものなら、妻からアンパンチが飛んでくるので、“ここぞ!”という時以外は妻を全力サポートしましょう。
でも、これから生まれる!今まさに生まれました!という方へ一つお伝えしたいのは、スマホでも良いので毎日撮ること。
子育てしていると凄まじいスピードで日々が過ぎていきます。
子どもの成長も勿論速いのですが、それに気が付かない……ことは勿論ないですが、気が付いた時にはその変化の過程を見逃していることも多いです。写真でも動画でもいいので毎日残していると、後々良かったと絶対に思いますよ!
さぁ子供の為にNASのご準備を!
話が逸れましたが、今回はパパカメラマンとして買ってよかったなぁと思う商品があるので、それを紹介したいと思います。

Peak Design ピークデザイン Peak Design のカメラ関連商品


Peak Design(ピークデザイン)はここ2,3年でグッと日本でも認知度が上がったカメラ関連商品の海外メーカーになります。
もともとは2010年頃、クラウドファンディングで資金を募って、商品化をしたのが始まりらしいです。
約8年前からクラウドファンディングを活用しているとは、グローバルは違いますな。
んで、発表する商品、商品ヒットの連続で、品質も良く、評価が高いので、日本でも認知度が高まったというわけです。
今回はそんなPeak Design(ピークデザイン)の私が愛用する商品をご紹介したいと思います。

マイクロアンカーとアンカーリンクス

マイクロアンカーとアンカーリンクス 画像
家での撮影や、三脚使用時など、ストラップが邪魔でどうにかならないかと思っていました。
所持カメラも増えたので、ストラップを一つに出来たら便利だなと、兼ねてから気になっていたPeak Design(ピークデザイン)のマイクロアンカーを購入しました。
(その前に、三脚穴に取り付けるストラップマウント「C-Loop」も購入しましたが、持ち運び時、カメラがクルクル不安定だし、カメラを置くとき斜めってしまうので使用をやめました)
簡単にストラップの着脱可能で、バッグに収納時もストラップを外して持ち運べるので便利です。
ただ、アンカーリンクスがカメラとあたってカチャカチャと鳴るのが気になるところ。

カメラキャプチャー

カメラキャプチャー 画像
この商品は本当に素晴らしいの一言。
パパさんに激プッシュしたい商品です。
リュックやバッグのショルダー部などにキャプチャーを取り付け、三脚穴に専用のプレートを取り付けることでカメラを取り付けることができるというものになります。
ワンタッチで着脱が可能なので、撮影までスムーズなのがとても嬉しいポイント。
カメラを装備した見た目はちょっとガチな感じで威圧感がありますので、人によっては抵抗がある方も多いかもしれません。
自分も最初はそうでした。
でも実際に使ってみると、安定感もあり、本当によく出来てます。

プロパッド(未使用)

プロパッド 画像
上記のキャプチャーと一緒に購入したのが、このプロパッドになります。
ベルトにプロパッドを付けることで、腰にカメラをセット出来るというもの。
キャプチャーのみでもベルトにカメラを付けることは可能ですが、レンズが横を向いてしまいます。
このプロパッドを使用すれば、カメラを下向きに、つまりレンズが下を向くので安定して腰に付けられるわけです。
評価はとても高い商品なのですが、カメラが重いとズボンが下がってしまい、個人的には合わなかった商品ではあります。
試せる場所があるのなら、家電量販店などで試してから購入することをお勧めします。

ハンドストラップ

ハンドストラップ 画像
カメラキャプチャーでカメラを持ち歩こうと決めた時、購入を決めたのがハンドストラップになります。
ハンドストラップ自体は別メーカーでも多数発売されているのですが、Peak Design(ピークデザイン)にしたのは、キャプチャーと同じプレートが使用できる点です。
Peak Design(ピークデザイン)のハンドストラップは、三脚穴に専用のプレートを取り付け、ストラップホルダーと繋いで使用します。
この専用プレートがキャプチャーのプレートを使用出来るので、同時使用出来るのが嬉しくて購入を決めました。

専用プレートについて
現在(2018年7月)発売されているキャプチャーは第3世代になり、ハンドストラップは第2世代となります。なので、同時使用する場合は、ハンドストラップに付けるプレートをキャプチャーに付属しているプレートに変えてあげる必要がありますのでご注意ください。キャプチャーのプレートは世代をまたいでの互換性はありません。

フル装備するとこんな感じ

装着 画像
つ……強い!
ネイチャーカメラマンか!?と思わせる威圧感ある装備にはなりますが、機動力は素晴らしいです。
特にお子様のいるパパさんは、常に両手を使える状態にしなければいけなく、胸にパッチンととめて動けるのは本当に楽です。
撮影したい!と思った時は、ワンタッチで着脱できるのでこれまた便利。
そして、ハンドストラップがあることでカメラを落とす危険性を軽減します。
とはいえ、リュックを降ろすとキャプチャーは使えなくなるので、ストラップを使いたいところ。
メーカー推奨はしておりませんが、下画像のように頑張ればハンドストラップとマイクロアンカーを同時付けできます。
マイクろアンカーとハンドストラップ 画像
なので、ストラップを取り出してパチッと付ければストラップでの持ち運びも可能です。
ハンドストラップは重くないので、付けっぱなしでも特に気になりません。

最後に

ハンドストラップ 装着画像
先日投稿した熱海旅行の際、この装備でまわったのですが、写真を撮りたい!動画を撮りたい!と思った時、すぐに撮影に移れる手軽さは本当に良かったです。
鞄から出して、レンズキャップを外し〜なんてことを一々やっていると、子供が駄々をこねますしね。(私が悪いのですが)
旅行時に大活躍するなぁと、これからの行楽シーズンにも最適です。
常にこの装備をしていると、妻からも(周りの人からも)敬遠されそうな感じは否めませんが、ストラップも上手く活用すれば問題ないと思います。
こういったことが出来るのは、Peak Design(ピークデザイン)ならではですね。
Peak Design(ピークデザイン)は家電量販店やAmazonで買えるので、気になった方は是非チェックしてみて下さい!
ちなみに、英語が得意な方は、アメリカの公式オンラインショップからも購入が可能です。バッグなどは、本国から購入した方が安く買えるらしいのでお見逃しなく。

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