2019年のベストバイ確定!GH5Sは静止画も活ける最高のカメラ – akiragoto
DC-GH5S

執筆者:akira

2019年のベストバイ確定!GH5Sは静止画も活ける最高のカメラ

DC-GH5S 本体画像01

今年に入り、α7iiiを買ったぜヒャッホイ!的な記事を投稿してましたが、α7iiiとGH5を売却して、X-T3とGH5Sを購入しました。
α7iiiは良いカメラだったし、万人に受けるカメラなのは十二分に理解しました。
でもやっぱり自分はフジフィルムが好きなんだと再認識したのも事実。
カメラ選びは人それぞれです。

さて、今回はX-T3の話は置いといて、GH5Sのお話。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

GH5Sに変えた理由

DC-GH5S 本体画像03
GH5Sの特徴の一つである赤いリング

カメラの中で写りはフジフィルムが大好きなのですが、カメラ本体、操作性など全てトータルで考えると個人的最強のカメラはGH5。
撮ってて本当に楽しい!って思わせてくれる素敵なカメラです。
そんなGH5を売り、中古価格でも5万以上も違うGH5Sに何故変えたのかというと、ズバリ、

「AF性能と高感度耐性」

になります。

まぁこれがほぼGH5Sのウリと言っても過言ではないのですが。

DC-GH5S 本体画像02
GH5Sの最大の特徴でもある赤いRECボタン

GH5が発売されて結構経つので、そろそろGH6の話題が出てもおかしくないですし、GH6は確実にGH5SのAF性能以上になるのは明確で、更にボディ内手振れ補正搭載と非の打ち所のないMFTカメラになること間違いなしなのですが……待ってられないわけです。
子供がメインの被写体なわけで、どんどん成長してしまう子供の大事な瞬間は自分の中でのベストカメラで収めたいというのが本望ですし。
そんなこんなでα7iii並に高いボディのGH5Sに手を出しました。

DC-GH5S 本体画像04
背面だけではGH5と見分けがつきません

仕様

簡単なスペックはこちら。(せっかくなのでGH5と比較)

型番 DC-GH5 DC-GH5S
有効画素数 2033万画素 1028万画素
ISO感度 ISO100 – 25600(拡張) ISO80 – 204800(拡張)
測距点 225点 225点
動画 C4K 60p / 4K 60p 4K 60p
動画撮影時間 制限なし 制限なし
ハイスピード動画 180fps 240fps
4K,6K PHOTO 6K PHOTO
4K PHOTO
4K PHOTO
手ぶれ補正 5段分 非対応
SDスロット デュアル デュアル
サイズ 138.5 x 98.1 x 87.4mm 138.5 x 98.1 x 87.4mm
総重量 725g 660g

α7s系と同じく、センサーサイズでの画素数を抑えることで1画素が取り込める光の量を多くし、更により光情報を取り込むことに特化した技術で、高感度性能を実現させたカメラになります。
なので、画素数は昨今のカメラでは珍しい1028万画素。その代わり、拡張でISO感度204800まで上げられる暗所に関してモンスターカメラになります。

もともとGHシリーズは静止画も動画もどちらも活けるハイブリット性能が売りですが、GH5SはCinema 4K/60pや240fpsのハイフレーム動画撮影など、動画性能により振り切ったカメラと言えます。
詳しいことはわかりませんが、そういった性能が故にボディ内の手振れ補正が排除されたという噂です。
動画専門だと三脚やジンバルがメインでしょうしね。
その分、GH5に比べボディが少し軽くなりましたが、買い替えてみてあんまり劇的な変化ではありませんでした。

ファインダーは約368万ドットの有機ELだったり、モニターも約162万ドットモニターの綺麗さはGH5と変わりません。

動画性能は最高!静止画も十分活ける

GH5S 撮影画像
フォトスタイル「人物」で撮影

先程の仕様だったり、色々な方の評判を見てもらえばわかる通り、動画性能は申し分ないです。
本当にAF性能が劇的に進化しました。これだけでGH5から買い替えて良かったと思えます。
ぶっちゃけGH5で撮影した動画はかなり綺麗で、ボディ内の手振れ補正も効くしすこぶる良かったのですが、AFが良く外れてしまうのだけがいただけませんでした。
GH5Sではボディ内の手振れ補正が無いものの、AFが良い働きをしてくれるので、ピントがあっちらこっちらに迷ってしまう動画も減りました。
勿論、手振れ補正が無いのが辛いと思うことは多々ありますが、レンズの手振れ補正は効くので激しい手持ち撮影をしなければなんとかなります。

高感度性能は期待値以上!とまでは行きませんでしたが、水族館での撮影などでGH5よりはノイズが少なく撮影出来ているかなという感じはありました。
暗所となるとAFに迷いは生じますが、GH5よりは良い印象です。

画素数とは?

ファインダーやモニターが綺麗ということもありますが、静止画も1028万画素を感じさせないとても綺麗な写真を写してくれます。
勿論、MFTですし階調や細部までのディテールとなると厳しいところはありますが、日常用のスナップやブログで使用する分には全く問題ありません。

作例を載せておきます。(画像にマウスを載せると、スライドボタンが出ます)

DC-GH5S + H-X015

写真の上手い下手は置いといて笑
十分な描画性能じゃないですかね?

まとめ

α7sを初めて触った時も思いましたが、高感度カメラとは言え、期待値以上に暗所に強いということはありません。(個人差はあります)
暗所であれば普通にガンガンノイズが乗りますし、もともと光が少ない場所での撮影そのものがカメラは苦手ですから。
場所にもよりますが、ISO6400までが常用できるかな?といった感じです。
動画ならもISO12800くらいまで余裕持てたりするので、上手く4K PHOTOを利用すると良いかもしれません。
とは言うもののMFTのセンサーサイズながら、ISO感度に余裕が持てるのは嬉しいものです。
手振れ補正がないことだけが悔やまれますが、個人的に素晴らしいカメラです。

GH5のデュアルIS2(ボディとレンズの手振れ補正組み合わせ)はとても強力なので、手持ち撮影が多い!という方にはGH5の方が幸せになれるかもしれません。
この辺はカメラに何を一番求めるかで変わってきますね。

FUJIFILMのカメラも好きですが、PANASONICのLUMIX GHシリーズもずっと使っていきたいなーと思わされるカメラです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

   

この記事を書いた人

お勧め記事