仕事も旅行も大活躍間違いなしの最強クラスの使い心地!Aerの大容量バックパック「Travel Pack 2」 – akiragoto
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執筆者:akira

仕事も旅行も大活躍間違いなしの最強クラスの使い心地!Aerの大容量バックパック「Travel Pack 2」

Aer Travel Pack 2 Black AER21007

自分、かなりのバック好きで、それもバックパックに目が無く、これまで色々な商品を購入、レビューしてきました。

アークテリクスのマンティス26が思いのほか使い勝手が良過ぎたので語りたい。

2016.11.30

バックパックで悩んでいるのなら、迷わずグレゴリーのデイパックがお勧め!

2017.03.27

この他にも「プラダ V136」や「BRIEFING 3WAY BAG」、今は手元にないですが「peak design トラベルバックパック」なども愛用しています。

そんな大容量バックパック好きな私が、こいつはキングだな!と言わしめたバックパックが今回ご紹介する「Aer Travel Pack 2」になります。

大容量バックパック「Travel Pack 2」

今回紹介する「Travel Pack 2」はスマートな旅を実現するための多目的な機能が備わるコレクション「Travel Collection」に属している商品になります。
旅行用というだけあり、2020年2月時点でもAerのコレクションの中で一番容量のあるバックになります。

そもそも、「Aer」って?

Images. Aer HP

Aer(エアー)はサンフランシスコベイエリアを拠点にクラウドファンディングプロジェクトから誕生したバックメーカーになります。
日々変わりゆく都市を行き来する方向けに様々なシーンにふさわしい商品が開発されています。

ポリシーは、Simplicity(シンプル) × Utility(実用性) × Durability(耐久性)。

Aerの商品はどれも、機能的でありなが、シンプルで洗練されたデザインに耐久性も兼ね備えており、上の3つのポリシーを大事に商品造りされていることが一つ一つの商品を見ても窺えます。

簡単な仕様

簡単な商品仕様は下記になります。
最近コレクションに追加されたスモールタイプも合わせて載せておきます。

Travel Pack 2 nomal Small
サイズ 高さ: 55cm
幅: 34cm
マチ: 22cm
高さ: 48cm
幅: 32cm
マチ: 19cm
重量 1,670g 1,500g
容量 33L 28L

このAerの「Travel Pack 2」を購入する前はPeak Designの「トラベル バックパック 45L」を使ってましたが、約2kgと重く、さらにカメラ用ということもあり頑丈だったので形状も崩れることなく良くも悪くも凄い存在感で、使用頻度は減っていってしまいました。(良いバックなんですけどね)
そんなこんなで、もう少し軽く、形状も調整でき、ポケットがたくさん入る大容量バックパックはないかなと探していたところ、Aerの「Travel Pack 2」にたどり着きました。

「Travel Pack 2」の特徴

このバックの特徴を一つ一つ見ていきます。

収納箇所がとにかく多い

このバックパック最大の魅力がこれ!
とにかく収納箇所が多く、使いやすい!

外観画像02

バック上部から見た写真になりますが、いくつチャックあるんだ!?と思うほど、収納箇所が多いですよね。
ぶっちゃけ何も見ずにアクセスしようとすると、ちょっと迷います。

外観画像01

フロントにそこそこ大きなポケットが一つ。
ここだけでもかなり入ります。

外観画像04

右サイドには、チャックで拡大可能なペッドボトルホルダーが。チャックで調整可能なのが本当にスタイリッシュ。
また、チャックで開くとその部分はメッシュ素材となっているので、濡れた折り畳み傘を収納したり、夏場など結露してしまうペットボトルなどには嬉しい機構です。

外観画像03

バック底部には登山用バックなどでよくある、シューズポケットがあります。
ジム用や、汚れたシューズを一時的にしまう為や、シューズとしてではなく、レインカバーなどを入れておいても良いかもしれせん。
活用の幅が広がる自由なポケットです。

MacBookPro 15inchも収納可能!

ノートPCスリーブ

アクセスしやすいバック背面の位置にノートパソコン用ポケットがあり、15インチのMacBookProもすっぽりです。
公式HPによると、15.6インチまで収納可能のようです。
収納部はクッション素材が使用されているので安心。

バッグ背面

また、リュック背面は快適性と通気性に長けたパッド入りメッシュバックパネルとなっている為、外からも内からも守られている状態になります。

アクセスしやすく便利な小型ポケット

小型ポケット画像01
小型ポケット画像02

アクセスしやすいバック上部には貴重品やちょっとした小物を入れておくのに便利なポケットが付いてあります。
収納が多くても頻繁に使いたいアイテムは迷わず直ぐに出せるところに入れておきたいもの。
自分は、Clipaやハンドクリーム、鍵、bluetoothイヤホンなどを入れています。
想像している以上に詰め込めるので本当に便利です。

旅行でも大活躍間違いなしの大容量詰め込めるメイン収納部

メインストレージ

差し込みバックルを外せば、ガバッと約180度に開けるので、旅行時などパッキングしやすいのが嬉しいポイント。
上部のワシャワシャとなっているのは、先ほど紹介した上部の小型ポケットと、下部のシューズポケットになります。
内側からはアクセスできません。

大容量ですが、サイドの差し込みバックルを調整すれば、かなり圧縮されるのでデイユースでも扱いやすく、用途によって調整が可能です。

メインストレージ内収納部

また、メイン収納部には、何が入っているか一目で確認できアクセスしやすいメッシュ部を含め、独立したポケットが二つ用意されてるので、ちょっとした荷物の整理に活用できます。

バックインバック要らずの複数ポケット

フロント上部にはもう一つ収納部があり、ここを開くと沢山の収納ポケットが用意されています。

フロント収納部の複数ポケット

雑誌やノート、手帳やペン、そしてモバイルバッテリー等をゴチャゴチャにならないように収納出来るので本当に便利です。
大型バックはバックインバックを活用すると便利なことが多いですが、そういった物に頼らなくてもバック側で用意してくれてます。
全てのポケットを使いこなす方が難しいほど。

自分は手帳やメモ帳、Kindle Paperwhite、ペン、充電用などのケーブル等をここに収納しています。

海外旅行時もロック可能なジッパーで安心

ロック機構

ダブルジッパーとなっている箇所は、重なり合うところが南京錠を取り付けられるようになっているので、海外旅行での盗難対策などに使えそうですね。
ちなみに、バックパネルにはキャリーバッグのハンドルを通せる機構も付いています。

こういう細部までスマートにこだわっている点が本当に素晴らしいです。

半年使ってみての感想

購入してから約半年経ちましたが、使えば使うほど良さを感じるバックパックです。
仕事で毎日使っていて、年末年始の里帰りや旅行などでも大活躍しています。
大容量なのはもちろん、収納部が多いので、色々な場面で使い分けることが出来るのが便利です。

値段は39,600円(税込)とそこそこお高いですが、耐久性も申し分ないので、長く使えることを考えると妥当な金額なのかなと思います。
自分はzozoでたまたま特価クーポンが配布され、かなり割引されて購入出来たのですが、Amazonなどでも安く買える時があるので、気になっている人は色々なサイトをチェックしてみても良いかもしれません。

Aerの「Travel Pack 2」を手にしてから、大型バックへの欲求は無くなりました。
それほど気に入っています。

とはいえ、何も入れていない状態で1,670gあるので、MAXで色々と詰め込んだ状態で持ち歩くと流石に肩が凝るので注意です。
スタイリッシュなデザインではありますが、結構大きいので、綺麗目なファッションスタイルだと、バックの存在感は目立つかもしれません。

気になっている方や購入を検討している方は、是非店頭などで試しに背負って考えてみることをお勧めします。

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