【絶対買い】iPad Pro 10.5インチモデル 周辺アクセサリと使用してみた感想 – akiragoto
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執筆者:akira

【絶対買い】iPad Pro 10.5インチモデル 周辺アクセサリと使用してみた感想

iPad pro 買いました画像

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以前購入宣言をしたiPad Proを手に入れて、2週間ちょっと経ちました。
一緒に購入した周辺アクセサリ含め、使ってみた感想などをお伝えしたいと思います。

さっと持ち出すのに最適なサイズ感

タブレットの利点は、パソコンと違って気軽に持ち運び使用できること。
電車内やカフェなど、限られた空間でちょこっと使用するのに便利ですよね。
パソコンだと電源アダプターやコード、SDカードリーダーなどたくさん持ち歩かないといけませんが、iPadなら単体で十分!
アップルのスマートキーボード使用なら、キーボードの持ち運びも楽です。
エクセルやワードでちょっとした事務処理、メールチェック、パワーポイントで資料チェックから、お絵描きから写真加工まで仕事もプライベートも簡単な作業なら事足りてしまいます。
もちろん、パソコンの代替え機と呼ぶには不便な点が多々ありますが、タブレットとしては最強ではないでしょうか。

購入した周辺アクセサリ

・Apple Pencil
・Smart Keyboard
・ミヤビックスOverLay Paperペーパーライク保護フィルム
・FRTMA Apple Pencil用グリップ
・FRTMA Apple Pencilアクセサリ4点セット
・Transcend iOS機器用Lightningコネクタ搭載 SDカードリーダー
iPad Pro と同時に上記商品を購入しました。
「Apple Pencil」「Smart Keyboard」はとりあえずマストバイ。
Apple Pencilでお絵描きをしたかったので、保護フィルムは評判が良かったミヤビックスのペーパーライクに絞ってました。
触り心地もザラっとした感じが個人的にはとても好きです。
マットなので、動画鑑賞用としては好みではない方もいると思うので、Apple Pencilを多活用するかどうかで、ペーパーライクにするかは決めたほうが良いと思います。
Apple Pencilの持ち運びが一番悩ましいポイントで、ガジェットポーチには長すぎて入らず、筆入れなどに一緒に入れたりして運んでいました。
ただ、こういった機器はまとめたかったので何か良い方法はないかな~と調べていたら、Amazonでマグネットでくっつけることが出来るグリップを発見したので、ついでにApple Pencilの保護キャップなども同時に購入して単体でも持ち歩くことにしました。
このように、普段はiPadにくっつけ、そのままケースに入れて持ち歩いています。
iPad Proは常に持ち歩くことになるので、これ一つで完結できるような状態にしておきたく、SDカードリーダーを購入。
アップル純正でも良かったのですが、トランセンドならマイクロSDも読み込めたので、こちらに。
アップルMFi認証取得しているので、安心して使えます。

欲しいもの

上記購入アクセサリでほぼ完了しているのですが、ちょっと欲しいかなと思っているのは、背面保護ケース。
iPad Proはカメラのレンズが出っ張っているので、底に置くとき気を使います。もうちょっと安心して使いたいなと購入検討してます。
あとは100均でも良いので専用のケースを買おうと思ってます。
今は購入後失敗した15inch MacBookProの専用ソフトケースに入れているのでブカブカで。

費用がかかる

今回購入したのは、「iPad Pro 10.5inch 256GB セルラーモデル」。
セルラーモデルだと、月々サポートで端末代自体は4万5千円くらい値引かれます。
ここに、基本料金やパケット代が加算されていく形です。
私の場合は、パケット代が家族割になっているので、500円ですみ、月額が約5000円でした。
これを24回支払うわけになります。
つまり、総合計金額は12万円。(セルラーモデルなので、この金額は基本料金やパケット代が含まれたものです)
Go!Go! iPad割 というdocomoのキャンペーンで約1万円値引きが入ってこの金額です。
セルラーモデルの魅力は、どこでもネットが使える点と後々SIMフリーで使えるということ。
そこに魅力を感じなければ、Wi-Fiモデルで問題ないと思います。
自分もdocomoで割引キャンペーンをしていなければ、Wi-Fiモデルをアップル正規店で購入していました。
先ほどの金額に、今回購入したアクセサリ費用を足すと、合計金額は16万円ほどになりました。
MacBookやSurfaceが買えます。
セルラーモデルということもありますが、iPad Proはやっぱ高い代物ですね。

サイズと容量

10.5inchと15inch

前回の記事でも書きましたが、個人的に欲しかったのは15inch。
今でも欲しいくらいです。
仕事で使うことが結構多いことや、家族や友人と画面を共有するのに最適なサイズだと思うからです。
ではなぜ買わなかったのかというと、タイミングの問題でした。
セルラーモデルはもともと数が少なく、どのキャリアも在庫切れの店舗が多かったので、256GBのスペースグレイがあったら迷わず買うと決めてました。そのタイミングで10.5inchと15inchを悩みたかったのですが、在庫があったのは10.5inch。
価格面やサイズ感では一般的に10.5inchの方が人気だったので、これ逃したら次は来年になりそうだなと15inchを諦めました。
あと、iPad Proを使うのが初めてなので、仕事でもプライベートでも使い勝手の良さそうな10.5inchを買っておけば問題ないかなと。
想像以上だったら次回購入する際に15inchにすれば良いかと思いました。
現在使用してみた感じ、両方使ったわけではないので比べることは出来ませんが、10.5inchは確かに持ち運びする点においては良いサイズ感です。重すぎず、デカすぎず、場所を取らないので、ちょっとしたカフェでのスペースでも活用できます。
小さなカバンにもノート感覚で入れられるのは良いですね。

容量

iPad Proの容量は64GB、256GB、512GBの3種類から選べます。
なるべくコストを抑えたかったので64GBにしようかと思ったのですが、私の用途として、現像や画像加工しますし、PDFや書籍、音楽データもたくさん持ち運ぶ予定なので、256GBは無いと厳しいかなと。
後から増設できないので、いちいちパソコンにデータを移す手間を考えると約2万円くらいの違いは仕方ないかなと。
逆に2万円で4倍のデータを持ち歩けるんだと。
ちなみに、動画編集行う人や音楽機材として使用する方は512GBを選ぶことをお勧めします。

感想

まだ使い始めたばかりということもあり、キーボードの打鍵感に慣れません。
もう一点気になるのが角度。
Smart Keyboardは角度が固定されてしまいます。
テーブルとイスのバランスによっては傾斜がちょっとキツイかな~と思うこともしばしば。
Smart Keyboardを購入検討している方はご注意ください。
その他はすこぶる良いです。
直感的にメモやイラストを描けるApple Pencilに、キーボード。
パソコンと連携されたものから、単独でも優れた便利なiPad Pro向けアプリ。
よく大学生に勧めている記事を見かけますが、確かに大学の頃出会いたかったですね。
授業のメモや研究データ、配られた資料を撮影PDF化して書き込み、共有なんてして活用したかったです。
パソコンとはまた違った角度で便利なiPad Pro。
少々値が張るので、絶対お勧め!とは言い切れませんが、パソコンとは違う点で活用出来るなと思った方にはとてもマッチする商品だと思います。
また、apple製品(MacやiPhoneなど)で固めている人は連携取りやすいです。
WindowsやAndroidのスマートフォンを使用していても全く問題ありませんが、そういった点も視野に入れておくと活用の範囲が広がります。
欲しいなと購入検討している方は、用途を明確にすること、パソコンとの違いをハッキリさせることに注意して検討してみることをお勧めします。

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