世界最高の完成品。GANZOのシステム手帳 THIN BRIDLE(シンブライドル)を購入しました。 – akiragoto
文具

執筆者:akira

世界最高の完成品。GANZOのシステム手帳 THIN BRIDLE(シンブライドル)を購入しました。

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 紹介 サムネ

思えば、このブログを始めてからドメインを変えたり、デザインを変えたりと紆余曲折合ったものの、4年近く続けていると思うと感慨深いものがあります。
その割には記事の投稿数が少ないですが……。
今年はもう少し投稿のペースアップしていきたいと思ってます。

毎年、新年を迎えると気持ち新たに色々なことに挑戦していきたい気持ちになります。
今年は私個人としても新しいことに挑戦していく年になるだろうなと勝手に思っているので、意気込んで欲しかった手帳を購入しました。

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GANZO THIN BRIDLE システム手帳

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像01

今回、購入した手帳は「GANZO」「THIN BRIDLE」というシリーズのシステム手帳 ミニサイズになります。
色はブラック。ちなみにネイビーは売り切れでした。
店員さん曰く、「THIN BRIDLE」というシリーズではネイビーが一番人気らしく、最初に無くなってしまうカラーのようです。
売り切れてましたが、ネイビーも格好良く迷いましたが、小物はブラックで統一しているので、手帳もブラックにしました。

GANZOって?

Image : GANZO official HP

「GANZO(ガンゾ)」は、“世界最高水準のモノ作り”を企業理念に掲げている「株式会社AJIOKA.」のオリジナルブランドになります。
素材選びから、革の裁断・縫製、そして磨きといった工程まで、妥協することなく“本物”を追求した最高級ラインです。

「GANZOは、あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」

コンセプト通り、使い込んでいく程、エイジングを重ね、自分仕様となっていく過程こそ、GANZOの楽しみがあるんだと思います。
最高の革製品ならではですね。

エイジングを楽しめるブライドルレザーとショルダーヌメ

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像02

GANZOのブライドルレザーは、イギリス「J&E セジュイック社」のものが、ショルダーヌメは、イタリア「バダラッシィ・カルロ社」のミネルバ・ボックスのものが使用されています。
「THIN BRIDLE」は、表版のブライドルレザーに対し、内装にオイルを含んだショルダーヌメをあわせることで、スマートさと革本来の存在感、そして経年変化も楽しめるハイブリッドなシリーズ。
外側、内側、二種類の革のエイジングが楽しめるわけです。

ブライドルレザーって?

「ブライドルレザー」はイギリスの伝統的な革素材。
“ブライドル(bridle)”とは、馬の顔に装着する馬具の総称で、馬を制御する為には、耐久性と性能、そして使うほどに洗練されていく高級感や美意識的な意味合いが、「ブライドルレザー」に込められています。

カード類も綺麗に収納

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像04
THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像05

ミニサイズですが、収納部も多く、カードにちょっとしたスクラップも入れられ、商談など手帳一つで事足りる程、機能性抜群です。

スタイリッシュに、カジュアルに

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像03

ブラックは他カラーよりもシックでスマートな印象ですが、ブライドルレザーとショルダーヌメの繋ぎ目のレッドカラーがさし色となり、カジュアルなスタイルにもマッチします。

勿論、スーツなどカッチリ決めたい時などでは、申し分ないほどスタイリッシュな印象をかもし出してくれます。

1年間の製品保証

今回は渋谷区神宮にあるGANZOの本店で購入したのですが、GANZOの製品は1年間の製品保証が付きます。
当たり前のことですが、こういった当たり前が信頼に繋がりますね。

まとめ

THIN BRIDLE(シンブライドル) 手帳 参考画像06

毎年、手帳は買っていましたが、これからはリフィルは変えど外見は長く付き合っていくわけで、自分の相棒を手に入れた気分です。
昨年末、自身のミスが続き自業自得ですが痛い目に合ったので、これを機にメモを取る癖を強化していきたいと思います。
活かすも殺すも自分次第なわけですが、本当に欲しい手帳を手に入れたので、これからの手帳生活が楽しみでなりません。

こういった自己投資は惜しみなく、他は節約して、今年もスケジューリングしていきたいと思います。

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