Loxia 2/50を一週間ほど使用してみた感想。

「Loxia 2/50」を購入した記事を上げたところ、思いのほかアクセスがあり、購入検討している方が多いのだなと実感しました。
そして、私と同じような思いで購入した方がおり嬉しかったです。
テストがてら「Loxia 2/50」を試写してきたので、使用感などの感想など簡単に述べたいと思います。

その前に外観から


キットレンズの「SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870」と比べるとこんな感じ。
とってもコンパクト!
んでもLoxiaの方が重いという…。

レンズフードを付けるとそこそこ大きくなります。
このフードが金属製でまた格好いいんですよね。
シンプルなブラック基調にブルーのツァイスのロゴが光ります。

ボディのマウント部のオレンジ色と、「Loxia 2/50」のブルーの色合いがなんともオシャレで、それでいて安過ぎない高級感を醸し出しています。

テスト撮影

「Loxia 2/50」を使って撮影した写真です。
構図もなにも…的な突っ込みはいれず、生暖かい目で見て下さい。




撮影感想や使用感など

α7のフォーカスアシストにより、マニュアル操作でもピント合わせは難しくありません。
強いて挙げるなら、オートフォーカスでも同じことがいえるのですが、絞り開放での撮影は被写界深度がシビアなので、さすがに動体などではピント合わせが難しいです。
「Loxia 2/50」の魅力の一つだと思うのが、フォーカスリングの滑らかさ。
マニュアル操作ということもあり、こだわりを感じます。
言葉で言い表せないのですが、ピントを合わせているときすごく幸せなんです。
マニュアル操作の楽しさを実感し、カメラって本当に楽しいなって思わされます。
そして、なにより単焦点レンズとして裏切らない描写力は圧巻です。

さいごに

「Loxia 2/50」はマニュアルレンズとしては躊躇ってしまう金額かもしれませんが、その分の満足度があります。
所有感としての満足度も申し分ないです。
家電量販店などで触れる所も多いので、ぜひ購入検討している方は見て触って良さを体感してみてください!

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